上限まで確認して比べる
OLTA
手数料2〜9%を諸経費込みで公表。見積り前に公表上限を把握したい場合の比較候補です。
- 公表手数料
- 2〜9%(諸経費込み)
- 公表方法
- 上限まで公表
手数料比較
公式に公表された料率を、最低料率だけでなく上限・固定料率・追加費用の見方まで整理。実際の受取額を比べるための16社比較です。
先に結論
最低料率は、条件が合った場合に適用される下限です。会社を選ぶときは、上限または固定料率、追加費用、売掛金から差し引かれる総額を同じ条件で比べます。
このページでは、公表下限だけで安さの順位を作りません。
比較の起点
順位ではなく、上限・法人向けレンジ・固定料率という異なる料金表示から、見積り比較の起点を選びます。
公式手数料比較
上限まで公表、固定料率、下限のみ公表を分けています。料率の低い順ではありません。
表は左右にスクロールできます
| サービス | 公表手数料 | 公表方法 | 利用金額 | 対象 | 契約形式 | 比較・申込 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| OLTA情報更新日: | 2〜9%(諸経費込み)出典 | 上限まで公表 | 上限・下限なし | 法人・個人事業主 | 2社間 | |
| 電子請求書早払い情報更新日: | 1〜6%出典 | 上限まで公表 | 10万円〜1億円 | 法人 | 2社間 | |
| No.1情報更新日: | 0.5〜15%出典 | 上限まで公表 | 最大3億円 | 法人・個人事業主 | 2社間・3社間 | |
| AGビジネスサポート 売掛債権ファクタリング情報更新日: | 2〜9.9%出典 | 上限まで公表 | 1万円〜 | 法人・個人事業主 | 2社間・3社間 | |
| GMO BtoB早払い情報更新日: | 請求書1〜10%/注文書2〜12%出典 | 上限まで公表 | 100万円〜5,000万円 | 法人 | 2社間型 | |
| ファクタリングZERO情報更新日: | 1.5〜10%出典 | 上限まで公表 | 20万円〜5,000万円 | 法人・個人事業主 | 2社間・3社間 | |
| イージーファクター情報更新日: | 2〜8%出典 | 上限まで公表 | 売掛先1社あたり基本上限5,000万円(下限なし) | 法人・個人事業主・フリーランス | 2社間 | |
| ペイトナー情報更新日: | 一律10%+振込手数料330円出典 | 固定料率を公表 | 1万円〜最大300万円 | フリーランス・個人事業主・中小法人 | 2社間 | |
| labol(ラボル)情報更新日: | 一律10%出典 | 固定料率を公表 | 1万円〜 | 個人事業主・フリーランス | 2社間 | |
| QuQuMo情報更新日: | 1%〜出典 | 下限を公表 | 上限なし | 法人・個人事業主 | 2社間 | |
| 日本中小企業金融サポート機構情報更新日: | 1.5%〜出典 | 下限を公表 | — | 法人・個人事業主 | 2社間・3社間 | |
| FACTOR⁺U(ファクトル)情報更新日: | 1.5%〜出典 | 下限を公表 | — | 法人・個人事業主・フリーランス | 2社間 | |
| マネーフォワード 早期入金情報更新日: | 0.5%〜出典 | 下限を公表 | 数万円〜数億円(目安) | 法人 | 2社間 | |
| トップ・マネジメント情報更新日: | 2社間3.5%〜/3社間0.5%〜出典 | 下限を公表 | — | 法人・個人事業主・フリーランス | 2社間・3社間 | |
| Mentor Capital情報更新日: | 2%〜出典 | 下限を公表 | 上限1億円(下限表記に差あり) | 法人・個人事業主 | 2社間・3社間 | |
| TRY情報更新日: | 2社間3%〜/3社間1.2%〜出典 | 下限を公表 | 10万円〜1億円(1億円超は相談) | 法人・個人事業主 | 2社間・3社間 |
掲載順は安さの順位ではありません。上限・固定料率を公表しているサービスを先に、下限のみを公表しているサービスを後に掲載しています。実際の手数料は審査・契約条件で決まります。
受取額の違い
手数料だけを差し引く単純計算です。振込手数料などの追加費用は含めていません。
| 手数料率 | 手数料 | 受取額 |
|---|---|---|
| 3% | 30,000円 | 970,000円 |
| 5% | 50,000円 | 950,000円 |
| 10% | 100,000円 | 900,000円 |
見積りの確認手順
売掛金額、支払期日、希望日、2社間・3社間をそろえないと、料率を公平に比べられません。
振込、事務、登記などの費用が料率に含まれるかを確認します。
率だけではなく、売掛金からすべての費用を差し引いた後の金額を並べます。
償還請求権、債権譲渡登記、支払方法を確認し、見積りと契約書の条件が一致しているか確かめます。
よくある質問
公開情報だけで一律に最安の会社を断定することはできません。下限料率は条件が良い場合の数字で、実際の料率は売掛先、金額、支払期日、契約方式などで変わります。上限や固定料率、追加費用まで公表する会社を含め、同じ売掛債権で見積総額を比べてください。
必ず1%になるわけではありません。「〜」は下限を示し、適用条件や上限が別に設定される場合があります。見積書で適用料率、控除額、振込手数料や登記費用などの追加費用を確認してください。
一般に、売掛先が契約に関与する3社間は回収リスクを抑えやすい一方、取引先の承諾が必要です。実際の料率は会社と債権条件で異なるため、契約方式をそろえて見積りを比較してください。
振込手数料、事務手数料、債権譲渡登記にかかる費用などが別途発生する場合があります。手数料率だけでなく、売掛金から差し引かれる総額と最終的な受取額を確認してください。
契約前であれば、同じ債権・希望日・契約方式を伝えて複数社の条件を比較できます。二重譲渡は避け、契約する会社は1社に決めてください。
比較方針
各社公式サイトで公表された手数料を共通マスターから参照し、公表方法ごとに整理しています。下限だけで最安と断定せず、情報更新日と出典を表内に表示します。実見積り・利用者データは、確認済みデータが蓄積した段階で公式値と分けて掲載します。